東京で借りる前にチェック-東京で賃貸するなら複数の業者を当たってみましょう|東京の賃貸で自由と安定とのバランス

東京で借りる前にチェック

春は引越しの季節です。一人暮らしを始めたり転職や転勤、結婚などで賃貸物件を探す人は多いと思います。私も何度も引っ越しを経験しましたが、中にはとてもヤバい不動産屋さんや賃貸物件もありますので、経験上からその対処法と回避策などをお話しします。先ずは、不動産屋さん。ネットの広告などを観て実際に不動産屋さんに行ってみたらとても小さい個人不動産屋さんなんてこともあると思います。昔ながらの地元に根差した不動産屋さんは、ネットに載せていない良い物件も多く扱っています。しかし、中には小さすぎて本当に知り合いの物件しか扱っていないような不動産屋さんもあります。そういったところはお爺ちゃんが一人でやっていたりと余り気の利いた対応が望めません。ある程度の規模や事務所を構えていて多くの賃貸物件を扱っている不動産屋さんをお勧めします。そして次に厳しいのがとにかく決めさせようとする不動産屋さんです。

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不動産屋さんには、営業にノルマを課している会社も多いものです。その月に契約が取れていない人はとにかく契約させようと嘘も言いますし正確な情報も言わず契約させようとします。不動産業では、言うべき事さえ言っていれば法律的に問題ありませんので契約させてしまえば後は、言ったはずですよと冷たくあしらわれてしまいます。言った言わないの言い合いは、立証できませんので結局契約者が我慢して泣き寝入りなケースがほとんどです。直ぐに無くなる物件ですよ、とりあえず内金入れておきましょう、など常套句ですのでお気を付け下さい。本当に良い物件に住んで欲しい、納得して借りてほしいと思っている営業さんは急かさず、どこまでもお付き合いします!といった態度の営業さんです。ノルマをこなす為の道具にされないよう気を付けてください。次に実際の不動産物件です。これはコツと言うか当り前の事ですが、何件も観て回るのが基本です。1〜2件見て決めちゃう人も多くいらっしゃると思いますが、きっと後で後悔する事に・・・10件くらいは見て回りたいものです。

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すると色々な面で違いや物件の持つ良し悪しが解ってきます。そして自分に合った物件を見つけたら、不動産屋さん抜きで下の階や上の階の人を訪ねて住み心地や周辺の騒音情報などを聞いてみましょう。空いている上の部屋に引っ越しを考えていて居る者ですと言えば話を聞いてくれる方は多いです。実際これをするとどんな人が近所に住んでいるかという事も把握できますし、いざ入居した時もご近所付き合いも円滑に進みます。答えてもくれない人が居たらそれは、その賃貸部件に入居した時に何か御近所トラブルが起きても答えてもらえない可能性が高いものです。入居してから近所とトラブルになるのが一番の失敗です。引っ越すにもお金は掛かりますし、後悔はしたくないものです。皆さんも参考にしてください。

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